テクニコが成長し続ける3つの理由

機材開発や映像制作機能を併せ持つ

テクニコには演出オペレーション事業のほかに2つの顔を持っています。
その顔とは、研究に4年の期間を投じた調光型LEDスポットライトの「開発メーカー」としての顔と、イベント用映像やテレビCMの制作を一貫して請け負える「制作プロダクション」としての顔です。
現場で培ったノウハウを製品開発に投入し、さらに自ら開発した製品を現場のオペレーションに活用する。
こうした循環を持つ企業は業界でも希有な存在と言えるでしょう。
テクニコは「演出オペレーション」をキーワードにビジネスを拡大する「ワンストップ・ソリューション・カンパニー」。
この幅広さが創業以来、社業を発展してきた秘密のひとつです。

業界トップクラスの給与水準を実現

テクニコは、かつて長時間労働と低賃金が当たり前だった業界のあり方に疑問を感じ、およそ10年前から社員の待遇改善に力を注いできました。
そのひとつが業界に先駆け導入した業績配分制度。
従業員が自ら設定した目標を高いレベルで達成した場合には、年2回の定期賞与とは別に「業績配分」を支給することで成果に報いる制度です。
給与水準を大手企業並みにまで引き揚げる。
こうした目標を掲げ改革に取り組んだのは、技術やサービスを社会に提供する企業にとって一番の財産は「人材」であるからにほかなりません。
テクニコは「人材」=「自社発展の礎」と位置づけ、これからもより良い仕組みを作り続けます。

機材購入と社員教育への惜しみない投資

オープンリールからカセットテープ、CD、DAT、MD……。
記録媒体ひとつとってもこの20年の間に大きな変遷を遂げました。
こうした技術の進歩と歩調を合わせるかのように、私たちにも年々高品質かつ低コストでより新しい演出表現が求められています。
お客様のこうしたご要望にお応えすべく、年間売上の約5%は機材購入に充て、照明・音響・映像機材の陳腐化を防ぐ努力を続けています。
もちろんこれらの機材を使いこなす人材は自社で養成。
各分野の技術研修を年間を通してスケジュールを組み、社員教育にも投資を惜しみません。
ヒト・モノ両面への積極的な投資が、テクニコの成長を支えるもうひとつの原動力なのです。

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