イベント成功までの道のり

テクニコが提供するオペレーションサービスには、当社と業務契約を結んだホテルに常駐し、 結婚披露宴や各種PRイベントの運営業務全般をお任せいただく「ホテルオペレーション」のほか、 照明・音響・映像機器をイベント会場に持ち込みサービスを提供する「イベントオペレーション」があります。
ここでは「イベントオペレーション」の発注から運営業務完了までの流れをかいつまんでご紹介いたします。

STEP1 発注・事前打ち合わせ

イベント開催を希望するお客様から直接、または広告代理店やイベント専業代理店などを通じて当社に運営依頼を頂きますと、 窓口担当者がイベント内容や開催日時、会場などの基本情報をお聞かせ頂きます。
その後、社内のスケジュール調整を経て担当プロデューサーを決定。
予算やご要望などを伺うためにお打合せに参ります。
数日後、伺った内容に基づいて見積りや実施計画書を作成、ご提案し、お客様のご判断を仰ぎます。
当社ではオペレーションのみを請け負うだけでなく、当日スクリーンに投影する映像コンテンツの制作から当日のイベント運営までを一括で手掛けることも可能です。

STEP2 事前準備・コンテンツの制作

当社にお任せ頂けることが決まり次第、担当する業務や実施に必要な工程を確定させ、社内での準備に入ります。
機材やオペレーター、機材運搬用のトラックの手配は社内の「オフィスサポートセンター」が担当。
また映像コンテンツの作成を依頼された場合は、関係者取材の調整や素材提供の依頼、関連資料入手などと並行して、プロデューサー、ディレクターが社内の「制作グループ」とチームを組み、映像を制作していきます。
絵コンテ、仮編集の各段階でお客様へのプレゼンを行った後、微調整を経て当日の約1週間前までに本編の映像作品を仕上げます。

STEP3 機材設営

開始時間にあわせ、前日もしくは当日に照明・音響・映像機材の搬入を終え設営に入ります。
その後、各自で進行台本や指揮系統、担当業務の詳細が記されたイベントマニュアルを再確認。
機材の動作確認やコンピュータで制御する照明機器のプログラミングなどハード面の準備を進めます。
準備が整い次第、当社担当プロデューサーや現場を仕切るディレクター、機材を操作するオペレーターのほか、代理店や主催者であるお客様、関連業者とともに最終的な擦り合わせを行いリハーサルへ。
準備項目のチェックとともに、運営上問題になりそうな箇所が発生した場合は修正していきます。

STEP4 オペレーション

進行台本通りに粛々とオペレーションを遂行していきます。
イベント進行中の“きっかけ”や、突発的な変更などに対応する為、各自が常に無線で連絡を取り合える「臨戦態勢」を整えておく必要があります。
また本番中に機材の不具合が起こることは稀とはいえ、バックアップ用の機材もスタンバイしておくことも欠かせません。
イベントオペレーションには、演出効果を最大限に発揮することだけでなく、進行に不具合が発生しても来場者に悟られることなく臨機応変に対応できる万全の体制が求められています。

STEP5 撤収・記録映像の納品

イベントが終了し次第、すみやかに機材の撤収作業を開始。
イベントの運営に携わった関係者が集まり当日の反省点などを共有し、お客様にご挨拶を差し上げた段階で当日の運営業務は完了です。
もしイベント当日の風景を撮影していた場合は、映像をご希望のメディアに記録し、後日お客様に直接納品いたします。
当社の場合、納品にお伺いした際に次のイベントの相談や打診をして頂くことが多いため、継続しておつきあい頂いているお客様も多いのが特徴です。
Copyright© TECHNICO.,Ltd. All Rights Reserved.