照明・音響・映像をトータルで提案する、演出空間開発カンパニー

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東京支店
東京支店
青木 茂唯
照明演出だからこそ
可能な表現の魅力と感動

「音響」と「照明」の希望を
同時に叶えられる会社

私は専門学校で音響・照明・制作を学んでいました。実際に学ぶ中で音響・照明の楽しさを感じ、どちらにも関われる仕事はなんだろうと考えていたんです。そんな時に先生からホテルでの仕事を紹介してもらい、テクニコであれば音響と照明のどちらの仕事にも携わることができると知り、入社を決めました。
社会人になる前は会社の人間関係は難しいものだと思っていました。実際にテクニコで働いてみると先輩方は優しく接しやすい方ばかりで、質問にも快く答えてくれたりと、気持ちのいい環境で働けています。更に休日がしっかりあるので、自分の趣味と仕事を両立できているなと実感します。やりたいことを仕事以外にも見つけることができるのはとても嬉しいです。
身近にとても尊敬している先輩がいるのですが、その方は疑問に思ったことを問い掛けると、一を百にして返してくれるんです。私も後輩に対してこれくらい教えられるように、自信を持って仕事をしていきたいなと思っています。

会場全体をステージに
照明演出の難しさと魅力

現在の配属先は社員が7名、土日スタッフが3名の体制で業務をこなしています。私は主に照明業務を担当、ムービングライトやレーザー、一般照明を扱った演出を行なっています。入社3年目になるのですが、1年目の頃は音響と照明を満遍なく担当していました。その1年間で照明の魅力を知り、2年目からは照明をメインに勉強していました。ホテルでの照明は会場全体をステージとして演出するということ。全体を意識するのは照明の組み立てが難しくもありますが、そこが魅力でもあると考えています。
印象に残っている仕事は、プログラムから本番まで全て通して関わったこと。御披露宴後、ご挨拶をしに行った際に「最高の演出でした」とお言葉をいただけた時はとても嬉しかったです。お客様からのお言葉が励みになるのはもちろんのこと、先輩方からよかったよと声を掛けていただくことも。同じ職業の人に褒めていただけるということは「認めてもらえたのかな」という思いもあり、胸が熱くなりました。

描いたものが形になる感動を味わえる仕事

今後は婚礼商品の制作や考案もしていきたいと思っています。レーザーの演出が好きなのですが、現在の配属先ではレーザーの商品がないんです。 自分の理想の演出実現のためにも、レーザー含め様々な商品の制作にも携わってみたいと考えています。
私は照明業務をメインに行なっているので、自分の仕事を先輩がやることになる場合も。その際は私が先輩に業務を教えることもあります。先輩後輩の垣根を越え、お互いの知識を共有し、より良い演出ができるように切磋琢磨しながら仕事をこなしています。テクニコでは、専門的な勉強をしてこなかったからこの仕事はできないだろう、という不安を全部消してくれるくらいに先輩方が優しく教えてくださいます。自分の頭の中で描いたものが、実際に表現できた時の感動を味わえるのはこの仕事だからこそ。ぜひ不安を持たずにチャレンジしてみてください。

今だから取り組めることを丁寧に

入社してきた後輩への指導や研修用の資料作りなど
通常業務が再開した際にすぐ動き出せるよう
準備に励んでいます。

合間の息抜きに、大好きなテディベアを愛でたり
YouTube動画で体力づくりをしてみたり。
友達とオンラインで話しながら
「島をつくる某ゲーム」をするのが
自粛期間の一番の楽しみでした!

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