照明・音響・映像をトータルで提案する、演出空間開発カンパニー

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大阪支店 チーフ
大阪支店 チーフ
工藤 愛可
風通しの良いボトムアップが
定着している職場

技術やマナー、幅広く着実に
専門的な知識を身に着ける

大学時代、就職活動中に既に先輩がテクニコに就職しているという話を聞いたんです。それ以来テクニコのホテルでの業務に興味を持ち、企業説明会にも参加しました。ホテルでの業務の中で、音響だけでなく照明や映像など、様々な仕事にチャレンジできる部分に魅力を感じました。
私は大学で音響の専門的を学んできました。知識として役立ちますがそれで全てが賄えるわけではありませんし、新たに覚えることのほうが多いです。
そのため何の知識もない状態でも一から先入観なく学ぶことができるという点では、大学や専門学校で専門的な勉強をしていなくても働きやすい環境ですね。
そして専門的な知識の他に、ホテルならではの求められるスキルもあります。ホテルにいらっしゃるお客様は、全てのスタッフに対してホテルマンとしての接客を求められる方が多いのです。自分自身も接客する機会があるということを意識し、言葉遣いなどは特に気を付けています。社内では研修としてマナーの講習会があったりと、一般的な基礎知識やビジネスマナーについて学ぶ機会があるのでとても助かっています。

独特の空気感の中で味わう
達成感とやりがい

現在はホテルでの勤務がメインです。業務としては、営業所の運営や機材の段取り、日常の御宴席の準備・本番含め、会社が円滑に営業できるような役割や、スタッフに関わるチームマネジメントをしています。
印象に残っている仕事は、音響のメインとなる役割を担ったマジック系の仕事のこと。「叩き」という音楽を再生する担当をしたのですが、演者の手元や雰囲気を読みながら音楽を変えた瞬間がその場の空気にハマった時はとても感動しました。婚礼も含めて司会の方のきっかけやその場の空気と音楽が交わる瞬間は印象に残りますね。イベントごとや婚礼は非常に大切な場面なので、本番中の作業では決してミスすることのないように緊張感を持って取り組んでいます。
しかし新入社員として1年生の時は現場の補助をしてもらうことが多く、本番業務に主体となって関わることが多くありません。面白みを感じる機会が少ないかもしれませんが、少しでも楽しく業務に携わるために「この仕事ならできるんじゃないか」という作業があれば実践して、経験を積めるようにしています。この業務は面白いんだよ!と伝えられるように心掛けています。

一から知識を深め、経験を積む楽しさ

現在は営業所での管理業務とオペレート業務を両方行なっているのですが、ゆくゆくは大きな現場でも自分自身が主体となり動いていきたいと考えています。現場とマネジメントの両立を実現していきたいですね。更には後輩を教えるという立場になり、指導する機会が増えたので昔の資料を引き出して改めて知識を深めているところです。
イベント業界ということで、休暇について心配される方もいると思います。テクニコではしっかり休みを取れるよう、偏りなくシフトの管理をしています。御宴席の状況によってはどうしても長時間勤務になることもありますが、臨機応変に残業の調整もしていますよ。
会社の体制としては、風通しの良いボトムアップが比較的に整っている環境だと思います。意見を汲み取ってくれることが多くあるため、上の方へ想いを伝えることができますね。
テクニコの仕事は知識がなくても一から始めることができます。技術面だけに特化しているわけではなく、人と関わることが多い業種なのでコミュニケーションが必要とされる場面も多くあります。人と関わることが好きで、尚且つ技術職も経験したいという方はぜひこの仕事を選んでみてくださいね。

リモート飲みで同窓会♪

掃除&断捨離に励み、人生で初めて換気扇の掃除をしました!
もちろん飲み会もできないので、
普段は会えない遠方の友人とオンラインで集まり
web配信の知識も習得しました。

少しずつ現場業務も戻り、新入社員と一緒に
私も一から復習する気持ちで業務に就いております。
こんなにオペレーションをしない期間が続くのは
初めてだったので
久しぶりの本番では手に汗握る緊張感がありました。

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