照明・音響・映像をトータルで提案する、演出空間開発カンパニー

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東京支店 サブリーダー
東京支店 サブリーダー
島津 拓
場の雰囲気を変える
影響力のあるかっこいい仕事

経験を重ねれば重ねるほど、スキルアップを実感できる

大学の専攻は文系でした。そのため、就職活動が始まると、周囲の友人は営業職の仕事を探している人が多かったです。しかし、私は営業職にはピンとこず、どんな仕事をしようか迷っていました。そんなときに、空間演出を行う「現場職」を募集していたテクニコに出会ったんです。会社説明会では仕事の現場を見ることができ、かっこよさそうな仕事だと興味をもちました。同業他社も受けましたが、最終的には人事担当の人柄から社風の良さが伝わるテクニコへの入社を決めました。
新卒で入社する同期たちは、専門学校などで音響や映像について学んできた人も多いですが、文系出身でも現場を通じて技術を身につけられますし、経験を重ねれば重ねるほど、自分のスキルアップを実感できる仕事です。

空間演出は、場の雰囲気をガラッと変える影響力をもっている

現在は所属のホテルで、音響・映像・照明の演出やオペレーションを担当しています。
印象に残っている仕事は、株主総会の宴席で映像を担当したときのこと。株主総会は企業様にとって、とても重要な行事で絶対にミスは許されません。しかし、事前の確認を万全にしていても、機材トラブルは突然起こるもの。そのため、万が一に備えてバックアップの仕組みを考案。具体的には、スクリーン2つに対して通常ならプロジェクターを2台用意するところ4台を用意。何かあったときに素早く切り替えができる構成をつくりました。
株主総会のように毎年実施される行事でも、なんとなく例年と同じ運用をするのではなく、もっとよいシステム構成はないか、日々考えるようにしています。
私が感じている仕事の魅力は、音響・映像・照明の演出は場の雰囲気をガラッと変える影響力をもっていること。とてもかっこいい仕事だと思っています。

現場の一線に立ちつつ、営業所全体を支える存在になっていきたい

現在の営業所は、メンバーが25名ほどいる大規模な営業所。平均年齢は30歳前後で明るいメンバーが多いです。仕事のときはピリッとした空気になりますが、ON・OFFのメリハリがある雰囲気です。現在は、営業所で映像セクションのリーダーを任されていて、後輩を指導する機会が増えたので、自分の考えをきちんと言葉にして伝えることを心がけています。
重要な宴席も任されるようになってきたので、現場の一線に立ちつつ、営業所全体を支えられる存在になっていきたいです。
また、私がいる営業所に限らず、テクニコは上司や先輩に意見が言いやすい雰囲気。そのため、わからないことがあったら質問しやすいですし、より良いイベントを作るために、上下関係なく意見を交わすことができます。

業務再開に向けて・・・

テレワークや自宅待機が続く中
4月から「ステイホームMTG」と称して
週に2回ほどウェブミーティングを行っています。
強制参加ではありませんが、マネージャークラスから新入社員、同じ配属先のスタッフが
全員ほぼ毎回参加してコミュニケーションをとっているおかげで
最小限の出勤人数でも円滑に現場を運営できていると
感じています。
また、ウェブ会議ソフトに頻繁に触れることで
今後のニーズを捉えた配信業務を
新たな商品として提案できるまでになりました。

ただ自粛生活を送るのではなく、そんな状況でも
できる事を模索していく事が大切なんだと実感しました。

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