照明・音響・映像をトータルで提案する、演出空間開発カンパニー

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東京支店
東京支店
大澤 明拓
福利厚生が整っていて、
コミュニケーションが
円滑にとれる会社

コミュニケーションを取りながら、信頼関係を築いていけることがやりがい

前職では、地元の仙台で、仮設イベントの音響オペレーションを4年ほど経験。仕事自体は楽しかったのですが、毎回現場が変わるのでお客様との付き合いが浅く、現場は体育会系でガツガツした雰囲気が自分と合っていないと感じるようになりました。そんな経緯から、学生時代にアルバイトをしていたテクニコに転職しました。
前職と比べると、お客様やホテルの方と接する機会が多く、コミュニケーションを通じて、少しずつ信頼関係を築けることにやりがいを感じています。
また、以前の職場は他の社員とかなり年齢差があり、わからないことがあっても質問しにくい雰囲気でした。しかし、今は現場の社員と年齢層が同じで、「わからないことある?」と逆に気遣ってもらえるので、とてもコミュニケーションを取りやすいです。
さらに、福利厚生面でも大きな違いがあり、テクニコは残業代がきちんと支給されるだけでなく、住宅手当が支給されるので、安心して働くことができます。

何度も練習したオペレーションがピタッと決まった時の達成感

現在は、企業様の朝食会や宴席、婚礼で音響のオペレーションを行っています。
これまでで一番印象に残っている仕事は、婚礼で新郎新婦の入場シーンをオペレーションしたときのこと。新郎新婦様が作ったオリジナルの映像に大ヒットした映画のテーマ曲を合わせて流すのですが、その曲にはパッパッパッと音が途切れるブレイク(音の空白)が入るんです。そのブレイクを映像と合わせるのがとても大変でした。映像の何秒何コンマという数字を見ながら操作しても、映像と音声が微妙にズレたりする。最終的にはタイミングの感覚を身体で覚えるしかないので、何度も何度も練習を重ねました。そして、いざ当日を迎えた朝に、なんと映像の修正版を渡されました(笑)。少し焦りながらも、本番まで必死に修正版に合わせて練習し、本番はバッチリ決めることができました。思わず、営業所のメンバーみんなでガッツポーズをしました。

探求心や好奇心がある人に向いている仕事

私たちの仕事は一度きりしかないイベントに関わるため、失敗が許されません。だからこそ、慎重に確認をして、きめ細かく仕事をするように心がけています。
また、新しい技術がどんどん出てくる業界なので、探求心や好奇心がある人が向いているのではないでしょうか。僕自身は音響の専門学校出身ということもあり、半分趣味も兼ねて、新しい機器の情報収集をしています。ホテルで扱う機器はもちろんのこと、イベントによっては外部の会社さんが機器を持ち込むこともあるので、さまざまな機器の知識を持っておくと役立つことが多いんです。
今後は、よりお客様との打ち合わせの回数を重ね、イベントの始めから終わりまですべての工程に携わり、トータルに仕事ができるようになりたいと思っています。

思いがけない癒しと出会えた!

自粛期間中は、自宅待機や休業で時間がたくさんあったため
動画配信サービスを活用して
全73話もある海外ドラマを観始めましたが
あっという間に観終わってしまいました。

そんなある日、スーパーに買出しに行った際
隣のペットショップへふらっと立ち寄ると
運命的な出会いが、、、
キンクマハムスター 命名「たくあん」(女の子です♡)
可愛がっています!!

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